エンジンルーム - 【洗車でピカピカ】

エンジンルーム

洗車をして車の見た目はきれいになっても、ボンネットを開けたら中がドロドロできたなくなっていませんか?エンジンルームもきれいに洗浄してあげましょう。きれいなエンジンルームは気持ちの良いものです。

エンジンルームの洗浄

エンジンルームは水洗いすることができます。高圧洗浄するか、家庭用のホースでも広い範囲で水を出せるノズルに切り替えて使うといいでしょう。洗車機には水洗いだけのコースがありますので、チャンレンジしてみましょう。エンジンルームの中は防水になっていますが、念のため、ヒューズボックス、ブレーキフルードのリザーバータンクや、デストリビューターにビニール袋などをかけて、水がかからないようにしておくのもいいでしょう。ちなみに、エンジンルーム内の防水加工は裏面まで施されていませんので、水をかけるときは上からかけるようにするのがポイントです。

洗浄してみよう

エンジン

エンジンルームを水洗いするだけでは、簡単に汚れは落ちません。水洗いする前に、エンジンルーム洗浄剤を満遍なく吹き付けておきましょう。汚れがひどい場合は、汚れがういてからスポンジなどで軽く磨くといいでしょう。エンジンルーム洗浄剤を吹き付けて、10分ほどたったら水で洗い流します。80度前後の温水で洗い流すと、電気系統を傷めることもありません。注意しなければいけないのは、一箇所に水圧を集中させないことです。均等に水をかけるようにしなければいけません。DOHCタイプの場合、プラグホールに水があまりかからないようにしましょう。

洗い終わったら

ピカピカのエンジンルーム

エンジンルームを洗浄し終わったら、水分をふき取らなければいけません。ウエスを数枚用意して、水分を拭きとっていきます。エアガンがあれば、バッテリーのふたやコイル、コネクタ部分の水分をエアガンで飛ばすと、細かい部分の水分を飛ばすことが出来ます。保護していたビニール袋をはずし、一応ウエスで一通り拭いておきましょう。 水分を拭き終わったら、10分程度エンジンをかけ、アイドリングでエンジンルームを十分に乾かすようにしましょう。

エンジンルームのメンテナンス

洗車するときは、ボンネットもあけてエンジンルームのメンテナンスも行いましょう。きれいな車とエンジンルーム、快適な走行を追及したいのであれば、定期的にエンジンルームのメンテナンスも必要になるでしょう。3ヶ月に1度はメンテナンスを行うようにするといいでしょう。整備士ではないので本格的なメンテナンスはできませんが、簡単なメンテナンスを行うだけで、車の調子も快適になるでしょう。

ココをチェック!

エアクリーナーボックス

エンジンルームをあけたら、まずバッテリーをチェックしましょう。現在のバッテリーはMFといって、メンテナンスフリーになっていますが、バッテリー液が減っている場合もありますので、気をつけてチェックしましょう。バッテリーを交換するとなるとかなり痛い出費になりますので、少しでも長持ちさせるために、メンテナンスは重要です。バッテリー液の残量を確認するには、バッテリーのふたをはずし、ペンライトなどを使って中を照らします。そうすると外から見ると、ライトで照らされたところと、バッテリー液が入っているところの境目が見えますので、液の残量が分かります。 次にエアクリーナーボックスを見てみましょう。外気を下から吸い上げ、上からエンジンに吸気しています。ふたを開け、エアクリーナーを取り出してエアーを吹きかけてホコリを落としましょう。 なくなると困るのがウォッシャー液です。タンクをチェックして残量を確かめましょう。減っているようであれば補充しておきます。